月日が流れ、おかげさまでそこそこ経済状況も安定してくると、仲が良くても、自分の場所が欲しくなってきた子に、もう少し広いところに引越しを考えなきゃいかんな・・・となってきたのは必然だろう。
合間のスマホポチポチで、賃貸情報を眺めてみる。
条件は
- 上の子の通勤の関係上、今住んでいるトコの駅が変えられない
- 一人一部屋としての3DKで各居室にエアコンがつけられること
- 追い焚き機能付き(こだわるw
今が破格とも言える家賃だから、上がるのは仕方ないとしても、上がり幅が大きい。
さらに(上の子的にはデメリット方向に)駅から遠くなりがち。
個人の独立性はあがっても、今よりさらに活動時間帯のずれが生じるので、家人のストレスになる。
でも、見えない未来に対しての不安。
広いとこに引っ越した先で、子が独立して行ったら。
部屋を持て余すのが見えているのでまた住み替えなきゃいけなくなる。
それなら今のトコでいいじゃん。
古いけど、安いしry
思考がループ、ベターどころか出口が見えない。
そんな中でやってきたのがコロナ禍だった。
家族三人リモートワークモードは、なかなかどうして2DKはハードルが高い。
元々リモート前提の環境を持っている私はともかく、子達の学習机は処分してきたし。
ダイニングテーブルでする・・・という選択肢は、誰にもなかった。
気持ちの切り分けや、椅子が作業にむいていないとか、そういう問題ではなく。
ご飯食べたり、テレビみたり、「共有の生活の場」だから、生活時間のズレを吸収するためにも使えない。
なので、なんとかしのぐ。
ありもののベッド用テーブルに
急遽デスク購入
ちなみに、この机、クランプ式モニターアームはつけられない(少なくとも手持ちのはダメだったw)し、仮につけこめてもモニターアームの重みに耐えられる気がしない(笑)
組み立ても意外と面倒で二人いないと難しいが、とにかく安い・納品が早いが最大メリット。
モノより、問題なのは、どちらも、スペース的に椅子はいれられないので、ベッドに座って使うこと。
リラックスしやすいメリットの反対側には、座るのみならず実務への姿勢が悪くなるデメリットの鎮座。
さらにビデオ会議が入れば、背景問題。
仮想背景にしても、人に反応して切り抜くため、物理的にパーテーションおかないといけない。
黒っぽくて圧迫感あるので、インド綿のマルチカバーをかけ、必要に応じて配置。
うん、とってもめんどくさいwww
追加でお金を払うことで、解決するなら、そちらに舵をきろう。
そちらに気持ちが行くのは自然なコトだった。